
1日講座のおかげで、たっぷり自分磨きができた。
ウレピー 心も身体も大喜び〜\(^o^)/
Kさんも、今のタイミングで、ウ゛ェーネレに出会えて、感謝していると。。。
これからの人生を、
『自分を大切にする自分になる。』と、決めた。
すると、周りも自分を大切に扱ってくれるの。
自分で、自分を軽く思うから、周りもそう扱う。
その事に気ずいたの…… 全部自分なのよね。と。
思い切って、いはさんに電話して、良かった。
吉丸先生にお会い出来て、良かった。
そう言ってもらえ、ほんと〜に うれしかった。
こころが、ほんわかした。 (*^-^)ノ
先日、友人から頂いたメールも、心がほんわかしたので、ご紹介しましょうネ。
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☆〜一本のホウキが生んだ世界の奇跡〜☆
ヘレンケラー。何も見えず、何も聞こえず、何も話せない。完全な闇。。。
三重苦というとびきりの障害を持ちながら、アニーサリバンという最高の教師の力を得て成長し、世界中の福祉に貢献した 誰もが知る偉人です。
彼女の力が、どれほど世界中に莫大な力を及ぼしたか、どれほど多くの人々を救ったか…今更 語るまでもないでしょう。
「なぁ〜んだ、よくある偉人のおはなし?」
いえいえこれは、ニューイングランドにある 精神病院で働く、名も知れぬ、普通のお掃除のおばさんのお話です。
彼女の働く病院の地下室には、「緊張型精神分裂病」と診断された10歳の少女の患者がいました。
何に対しても反応を示さず、ただ暗い地下室のベッドにうずくまっているだけ。
少女は、もう回復の見込みはないと、考えられていました。
世界から見放され、一言も話す事なく、胎児のように丸まったまま、決して動こうとはしなかったのです。
以前は可愛らしい少女だったのですが、いまや日々、痩せ衰えていくばかり。
彼女は、そんな少女の個室の周りを、毎日掃除をしに、やってきました。 そして、ドアの隙間から食事をホウキの柄で中に押し込みます。
彼女にも同じくらいの歳の娘がいたせいか、少女を不憫に思いますが、そこはただの掃除婦、もちろん何もしてあげる事はできません。
そこで彼女は、せめてそこを去る前に、うずくまる少女の肩を ホウキの先でそっとつつくことにしました。
「ねぇ、あなたは一人ではないんだよ。少なくとも、ここにあなたを気にかけている人間がいるんだよ」
という思いを伝えたかったのです。。。
掃除のおばさんには、この程度のことしかできませんでした。ほんの小さな愛の実践です。ホウキの先ほどの。。。。。
でもその程度しかできなくても、ただただ、伝えたかったのです。だから来る日も来る日も、彼女はホウキの先で、その少女を優しくつつき続けました。
そして何週間か経ったある日の事。。。。小さな変化が起こりました。
ただ死を待つばかりだった少女が、なんと、自分の手で食事を受け取るようになったのです。
さらに時が経つにつれ、少女は座ることもできるようになり、掃除婦のおばさんとはなしをすることまでできるようになったのです。
こんな事ってありえるのでしょうか?
偉いお医者さんたちも、完全にお手上げだったのに。。。
こうして少女は、やがて奇跡ともいえる回復を遂げることができたのです。
それから何年かたった、あるうららかな春の日。。。
その精神病院の院長は、アラバマ州の一人の紳士から、ある依頼を受けました。
その紳士のお子さんが、重度の障害児で、世話をしてくれる人を探しているというのです。
その頃、あの奇跡的な回復を遂げた少女は 20歳になっていました。
彼女の名は、アニーサリバン。
そう、ヘレンケラーの偉業を生み出した教師です。
地下室でただ死を待つしかかなったあの少女です。。
ヘレンケラーの世界的偉業、それはアニーサリバンが、創りだしたという事は今や万人が認めるところです。
でも、ちょっと思い出してみてください。
そのアニーサリバンを創りだしたのは、誰なのでしょう?
ヘレンケラーと、アニーサリバンの偉業だけを見ていると、見落としてしまいがちですが。。。
しかし、その奇跡の真の生みの親は 誰だったのでしょうか?
どんな大木も、どんな大企業も、どんな大成功も 元を辿れば、すべて小さな種から始まっていることを 忘れたくないと思います。
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