
豊見城のNちゃん宅で、日曜の朝 十時半から
ウィングスチェックをした
日曜の朝なので、のんびりモードで朝食の準備をしていたら、アッと言う間に9時を過ぎてた。
「たいへ〜ん チコクする〜」と、バタバタ。。。
娘が横から… 「チコクしたらどうなるの?」
と、聞いてきた。
「信頼を失うのよ。」と、何気に応えると。。。
「それは、大変だね〜〜」と、真顔で応えた。
「うん…???」と体が止まり、意識が鮮明になった。
「あなた、信頼を失うと言う意味が分かるの?」と、問うと。
「分かるさ!! いくつだと思ってるの?」と、やり返された。
信頼とは、積み木を1つ 1つ重ねていくようなもの。
でも、崩れる時は、一瞬にして崩れる。
その事を、心得ていると思える娘の言葉が、
親として とても嬉しかった。
こんな瞬間が、私にとって、子育ての一番の喜び。
この満ち足りた想いの中、車を走らせた。
そして、吉丸師匠との会話を思い出した。
私の発した 無意識の一言で、師匠の口調が変わった。
◎何かを話す時
☆美しいか… ☆醜いか…
しっかり言葉を選んで話しなさい。
それだけで、ものすごい差がつくんだよ。
私は、あなたを一流の人間に育てようと思っているのに、あなたにその『気』がないのなら、やる意味がない。と、仰った。
師匠…… 有り難う御座居ます。
感謝の気持ちで、いっぱいになった。
でも今、親としての立場で 吉丸師匠の心が観えた。
悲しかっただろ〜なぁ。
情けなかっただろ〜なぁ。
まだ、分かってなかんだ……と、悔しいかっただろ〜なぁ。
私は、その信頼を失ってたことに、
10日経って 気づいたのである。 (つд`)
娘の一言から考えさせられた。。。信頼
私の周りには今 信頼出来る人々でいっぱい。
その方々とのご縁に 心から"ありがとう"と 言いたい。
みんな ありがとね〜 \(^o^)/
わたしって、幸せ者だな〜と思う 秋の夜長かな。。(*^_^*)
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